2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
散歩路で楽しいオブジェに出会った・・
- 2012/05/23(Wed) -
2012041903.jpg

散歩しながら家々をみていると楽しいオブジェに出会う
家のオーナーのこだわりなのか実に楽しい

毎回コースを変えながらそんなオブジェを探すのも楽しみのひとつです

2012041902.jpg
スポンサーサイト
この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
春は駆け足で通り過ぎる・・
- 2012/04/19(Thu) -
2012041701.jpg

公園の片隅にタンポポが咲いた
ついこの間までなにもなかったのに

黄色い花が暖かい春の風に気持ちよさそうにしていました

2012041703.jpg

少し歩くと雑木林のなかにミツバツツジを見つけました
もうそんな時期なんですね

見上げると木々の芽吹きが日に輝いてきれいでした

2012041702.jpg
この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
常滑やきもの散歩道4・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/08(Mon) -
「やきもの散歩道」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・ 

常滑の「やきもの散歩道」には、いたるところに楽しいオブジェがあります

一番は猫でしょう
にゃんこちゃんがおいでおいでしているよ
やはり招き猫というくらい人気があるのかな


tokoo1.jpg

籠の猫、なんで囚われているのだろう・・
なんとなく悲しそうな表情をしているのは気のせいだろうか


tokoo2.jpg

この豚くん、いい顔してますね~
見てるだけで心が和みます
左手が短いのが気になるけど・・・


tokoo3.jpg

お地蔵さん、右にいるのはねずみのようだけど、この驚いた表情はなに?
やっぱり天敵「にゃんこ」がいるんでしょうね


tokoo4.jpg

いたよ~本物が・・・

tokoo7.jpg
この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
INAXライブミュージアム4・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/07(Sun) -
「常滑」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・・・ 
INAXライブミュージアム タイル博物館


これは壁画、いや絵画のよう。
ある身分の高い男が女の所に行くところかな
馬に乗りながら傘をさしてるのもなんか不自然だし
左下のおねえちゃんもなにをしてるか意味不明だ
でも、色合いがいいからまっいいかぁ・・・


toko308b.jpg


エメラルドグリーンの色がいかにもエジプト文明の世界に引き込んでいく
この部屋にはいるとなにがあるんだろう
金色に輝く王座やテーブルがあるのだろうか・・・


toko205a.jpg

紺色で統一されたタイル 紺という色は何故か落ち着ける
伊万里焼きでみられる陶器、海外ではロイヤルコペンハーゲンのお皿などが頭に浮かぶ
部屋全体ではなく白いタイルのなかに少しこのようなタイルがあったらいいなぁ~と思う


toko310d.jpg

外に出ると、もうとっぷり陽が暮れていた。
誰もいない休憩所 椅子と机が淋しそうに照らし出されていた

toko312e.jpg
この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
INAXライブミュージアム3・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/06(Sat) -
「常滑」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・・・ 
INAXライブミュージアム タイル博物館

ここに座って世界各地の様々なタイルの文化を眺める
机の上のボタンを押すと選んだ場所にタイムススリップだ
すぐにその場の遺跡に触れ合うことができる
そんなことができたらいいなぁ~ 


toko309a.jpg

風景のタイル、こんなのが居間にあったらいいですよね~
毎日眺めていたら癒されますよ


toko306b.jpg

藍色に統一されたタイル、様々な模様はその時代を偲ばせる
藍染、頭に浮かぶのは糸から染めたり後染の絞り柄
やはり日本の伝統もいいもんです


toko303d.jpg

この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
INAXライブミュージアム2・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/05(Fri) -
「常滑」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・・・ 
INAXライブミュージアム タイル博物館

カラフルなタイル、そういえば最近見なくなった。
昔は、トイレ、風呂、台所などほとんどタイルだった。まっ、こんな素敵なタイルじゃないけどね
せいぜい無地で色が2-3色使ってあったのを覚えています。
こんな素敵なタイルが貼ってあれば楽しいですよね。


toko305.jpg

ドアを開けるといきなりこんなカラフルな床が目に飛び込んでくる
ちょっと色が多いよね、リビングには向かないかな、玄関ホールがいいかなぁ~
玄関はいった瞬間、驚くでしょうね


toko311.jpg

この天井はどこか、アラビアの宮殿を想像するよね
ベッドに寝転がってこんな天井を眺めているといい夢が見れそうです
素敵なお姉ちゃんなんかが出てきちゃって・・アハハ


toko302.jpg

ひまわりのタイル、これはお風呂が似合いそう
昔、銭湯へいくと富士山なんかがよくあったけど
これはセンスいいよね、やっぱりゴッホの世界かな
これ眺めて湯船に浸かったら最高でしょう~


toko304.jpg
この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
INAXライブミュージアム・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/04(Thu) -


「常滑」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・・・ 

INAXライブミュージアム

もとはといえば陶器の窯の中、こうして再生されると素敵なリビングになる
かつて、素晴らしい陶器の誕生を夢見て苦労した場所がこんな素晴らしい世界になっている
ソファーに身を沈め、背後のスピーカーから流れる音楽に酔いしれる
曲はドボルザークの「新世界」・・・・


toko101.jpg

世界タイル博物館の正面に映る窯の煙突
たくさんの過去を見てきた煙突と真新しい博物館の姿が象徴的だ
このガラスに映る過去の風景・・・
振り返るとそこにはもう過去の姿はなかった
これから新しいものに変ろうとする世界があった


toko103.jpg

toko104.jpg

たくさんの煙を出し続けた煙突、その横には多くの煤を浴びた工房が存在感を示している
タールで黒く塗られた壁は過去の勲章のあかし・・・今は展示場になっているが
どれだけ素晴らしい多くの陶器を生み出したんだろう
千年の歴史の重みを感じ、しばしその雄姿に見とれていた


toko201.jpg

まるでアラビアの千夜一夜物語を思わせる雰囲気をもったタイルがあった
すぐそこからアラジンの魔法のランプから「ご主人様~、願いをかなえましょう」と
召使が出てきそう・・・あなたなら何をお願いするかな?


toko204.jpg

この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
常滑やきもの散歩道3・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/03(Wed) -
「やきもの散歩道」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・ 

常滑の「常」は床、「滑」は滑らかを意味し、古くからこの地は粘土層の露出が多く、地表が滑らかだったため「とこなめ」と呼ばれるようになったと言われています。

新しい陶器を楽しむ世界と過去に過ぎていき忘れ去られていく世界が同居している

<黒い町>
窯業の町として栄えた常滑には、多くの煙突が立ち並び、大量の煤(すす)が町を覆いました。
その煤による汚れや海風の塩害による腐食を防ぎ、また、目立たなくするため、常滑の家にはコールタールが塗装されています。

<やきもの散歩道>
常滑の「やきもの散歩道」には、滑り止めとして輪切りの土管を敷き詰めた坂や、
石垣の代わりに使った「焼酎瓶垣」など、いたるところに様々な焼きものが見られます。
常滑では明治中期から盛んに土管や焼酎瓶が焼かれ始め、失敗作が出ると、
このようなかたちで有効利用されました。


toko06.jpg

toko07.jpg

toko05.jpg

toko10.jpg

toko098.jpg

この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
常滑やきもの散歩道2・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/02(Tue) -
「やきもの散歩道」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある。

今回はソフトレンズで撮ってみた

常滑市は、名古屋市から南にのびる知多半島のなかほどの
伊勢湾(いせわん)に面した位置にある、
人口約5万2000人の街です。六古窯の一つとして、
平安時代後期からやきものづくりが盛んになりました。
知多半島の豊富な粘土資源や燃料を背景に、
発達したといわれています。


toko21.jpg

その後常滑焼は、鎌倉時代初期までは宗教儀式の壺を
つくり、それ以後は、甕、壺、擂鉢などの日常雑器の
生産が主体となっていきました。
そして、海運を通じて青森から種子島まで、
広大な商圏を獲得していきました。途中、山茶碗
などを生産していましたが、江戸時代の安政年間
(1854-60)から陶製便器の生産が始まります。

そして明治時代になって、朱泥(しゅでい)の急須や土管、
テラコッタ、タイルなどの建築陶器の生産が加わりました


toko22.jpg

<朱泥焼(しゅでいやき)>
常滑で古くから焼かれ続けている壺やかめといった大器は、
急激な温度変化により表面と内部との間に温度差ができ、
亀裂やひずみが生じるため、徐熱徐冷でゆっくりと、
大型の常滑窯に適した酸化炎*を使って焼き上げる方法がとられてきました。

一般に鉄分を多く含む土は、耐火度が低く、焼物に適さないとされていますが、
朱泥焼は、常滑周辺で産出する鉄分を多く含んだ粘土を、
同じく酸化炎による徐熱徐冷の方法で釉を用いずに焼き上げ、
他の産地にはない独特の赤褐色の地色を出すことに成功しました。
仮に朱泥焼の素地を他産地の窯で焼いたとしても、小豆色にしかならないと言います。

朱泥焼は、粒子が細かいことに加え、焼成前に素地磨きを、
焼成後にはつや出し磨きを行うため、表面の感触が非常に滑らかです。
使い込む程につやが出て、味わいが増してくるという特徴をもっています。

*酸化炎(さんかえん)
十分な酸素を加えて、炭素分を燃焼し尽くした炎。

・急須
常滑焼の急須は大変機能に優れています。
注ぎ口は計算された大きさ、角度、先端の切り具合により、
お茶切れが良く、取っ手は注ぎ易いよう、バランス良く最適な角度につけられ、
フタは焼成後、急須本体に沿って擦り合わせ、微調整をしているので吸い付くようにピッタリします。

このフタ合わせの良さが、茶葉を充分に蒸らし、きめの細かい土がアクなどの不必要なものを吸着して、
お茶本来の味を引き出してくれます。装飾はシンプルなものが多く、
無地のものの他に、風格を添えるために漢詩や牡丹の花を彫ったものも多くみられます。


toko23.jpg

toko25.jpg

この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
常滑やきもの散歩道・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/01(Mon) -
「やきもの散歩道」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある。

レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、
独特の雰囲気と歴史を伝える空間を味わうことができる

歩いてるだけで楽しい!楽しいオブジェや素敵な陶器に出会う、何というか陶器ショップの秋葉原みたいな感じ。とにかくいろんなお店やギャラリーで器やオブジェが売っていて、歴史と現代が融合した街になっている


常滑は、12世紀の終わり頃にはすでに焼き物の産地として確立されていました。日本には、常滑の他に、備前・信楽・丹波・瀬戸・越前といった古い焼き物の産地がありますが、この6つの産地のことを「日本六古窯」と呼んでいます。
 中でも、常滑は最も古く、最大の規模であったと言われています。常滑は、海辺の地の利を活かし、海運の力で日本全国に販路を広げていきました。日本の各地から古い時代の常滑焼きが数多く出土しています。


toko00.jpg

toko01.jpg

toko02.jpg

toko04.jpg

071103 082a

071103057a.jpg

071103030a.jpg
この記事のURL | 街角散策 | CM(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。