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四間道界隈・・
- 2008/09/07(Sun) -
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名古屋駅の近く国際センタービルの側を流れる堀川沿いに古い町並み、四間道(しけみち)がある。
名古屋城の築城は慶長15年(1610年)に始まるが、それまで尾張の中心は清洲であった。
築城後、武士・町人・寺社などが町ぐるみで移動した。これが「清洲越し」である。
熱田の湊と名古屋城を結ぶ堀川には、水運を利用して米穀、塩、味噌、酒、薪炭などを城下町へ供給する商家が軒を連ねて繁栄してきた。
堀川は、豊臣恩顧の福島正則を中心に20の大名が普請を命じられた。商家の玄関は,物資の集散を行うため堀川に向かい,土蔵が家の裏手に作られた。
四間道は1700年(元禄13)の元禄の大火で1649軒の町屋と15の寺社が焼失した。尾張藩4代藩主の徳川吉通は、商家の焼失を避けるため、堀川沿いにある商家の裏道幅を4間(約7m)に拡張した。
今でもその面影が残っている。

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そして、その路地の奥に祀られているのが子守地蔵尊です。このお地蔵さんはもともとここにあったわけではありません。1858(安政5)年頃、井戸水をくみ上げるため現在のお堂の20メートルほど南、今のマンホールの少し北側に井戸を掘っていたところ、地中から30センチほどのお地蔵さまが出てきたのです。お地蔵さまには1710(宝永7)年という刻銘があり、発見より150年も前に作られたことになります。かつて、庄内川が氾濫して洪水となったときに上流からこの地に流れてきて埋もれてしまったと推測されています。

 たった30センチのお地蔵さまが、たまたま掘った場所から出てきたのは、お地蔵さまにあった、ここを掘って祀って欲しいという意志がそうさせたのだと信じられており、1895(M28)年には現在の御堂が建設され今も大切にされています

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屋根神さまは名古屋独特なもので、幕末頃から祀られるようになったものです。ほとんどは三神が祀られています。津島神社、秋葉神社、熱田神宮が多く、なかには伊勢神宮や国府宮を祀っているものもあります。当初は疾病流行の恐怖から身を守るために天王信仰が起こり津島神社のみが祀られ、続いてこの地にあった大火から、火ぶせ(防)の神である秋葉神社が、さらに明治時代に入り日清・日露戦争への出征兵士の無事を祈って熱田神宮を祀るようになったそうです。

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その一角に築150年の蔵を改築したレストラン&バー「右近」がある。創作和食料理を味わいながら
心なごむあたたかなひと時が楽しめる。

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当時の建物そのままで営業している喫茶店「sara」で休憩するのもいいでしょう。
コーヒーについてくる一口サイズのケーキは最高に美味しい。

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こんなお店もありました。中には素敵なガラス製品がいっぱいです。
つい買ってしまいそう、そんな気にさせる楽しいお店です。

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ど祭り・・
- 2008/09/06(Sat) -
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8月23日土曜日、朝から雨。それでも参加者は
熱い踊りを見せてくれる。
なんとかその一瞬をゲットしたいがなかなか難しい。

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撮影会場を円頓寺商店街にする。
ここはアーケードがあるので雨を気にせずに撮れる。
みんなのパワーに元気をもらう。
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