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時代を超えた風情を楽しむ2・・・木曽路奈良井宿
- 2009/12/31(Thu) -
江戸時代の面影が・・・

たくさんの旅人がどんな想いで訪れたのだろう。
行き交う人々,いろんな出会いや別れ、それぞれの想いを残して・・・

今も旅人の想いは同じなのかもしれない


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時代を超えた風情を楽しむ1・・・木曽路奈良井宿
- 2009/12/31(Thu) -
まるで江戸時代にタイムスリップ・・・

中山道十一宿のうち北から2番目の難所:鳥居峠を控えた宿場町。
かつては街道を行き交う旅人で栄えた。
その様は「奈良井千軒」と謳われ木曽路一番の賑わい。

奈良井宿は鳥居峠の上り口の鎮神社を京都側の入口とし、
奈良井川に沿って約1kmの中山道沿いに町並みが形成されている。
旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を色濃く残している。
そこには時代を超えた風格が感じられます。


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心に響く風景4・・・
- 2009/12/30(Wed) -
輝く波間に・・・

輝く海は友達・・
寄せては返す波の音
心安らぐ音に耳を傾ける

海はともだち・・


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心に響く風景3・・・心が洗われる・・
- 2009/12/30(Wed) -
ある日の夕暮れ・・

気持ちのいい空に出会えた
なにか心のなかまで洗われるそんな気がした

飛行機が白い線を引きながら西の空へ消えてゆく
どこへいくんだろう

あの雲の向こうに素敵な世界があるのかもしれないね


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心に響く風景2・・・光る海
- 2009/12/29(Tue) -
空も海も黄金色・・・

こんな景色に出会うと心の中まで黄金色に染まってしまう
空も、海も、心も・・・

幼い頃、母親に手を引かれて砂浜を歩いたことが思い出される
あの時もこんな色だった

空も、海も、心も黄金色に輝くとき
あの頃の母に会えそうな気がする・・・


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心に響く風景1・・・空が割れた・・
- 2009/12/29(Tue) -
ある日の夕暮れ・・・・

空を覆っていた黒い雲が突然割れた・・・
なんと神々しいことか
天使のはしごが現れた・・・

たくさんの天使が舞い降りてきたのかな
いいことがあるかもしれないね

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忘れられない風景・・・妙高24
- 2009/12/29(Tue) -
自然が恵むアートな世界・・・

氷と雪のコラボレーション
光と影の融合・・・

自然は厳しいがゆえに壮大なスケールで
アートな世界を見せてくれる・・

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忘れられない風景・・・妙高の冬23
- 2009/12/29(Tue) -
氷の世界・・・

夜の闇のなかで融けた雪はつららになる

夜明けとともに日が昇る
暖かい光がつららを融かし雪は川に帰る
そんな毎日の繰り返しが氷の造形を創っていく
厳しい自然は芸術家だ


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忘れられない風景・・妙高の冬 22
- 2009/12/28(Mon) -
雪紋・・・風が教えてくれるもの・・

激しい風が雪に思い出を刻み込む

春、柔らかな陽射しの中を吹き抜け春の訪れを告げた頃・・・
夏、暑い海辺を駆け抜け涼しい風を届けた頃・・
秋、山々を巡って木々を真っ赤に染めた頃・・
冬、そして冷たい北風にのって野山を白い世界に変える・・


いつも風が教えてくれる・・・

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忘れられない風景・・妙高の冬 21
- 2009/12/28(Mon) -
そして陽が昇る2・・・山に帰ろう

山に帰ろう
どこまでも続く深い森
清らかな水を与えてくれる渓流

あの高くそびえる山々に いったいぼくは
なにを見つけたかったのだろう
なにを探したかったのだろう


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忘れられない風景・・妙高の冬 20
- 2009/12/27(Sun) -
そして陽が昇る・・・やさしい大地に

妙高の山々が輝きはじめる
陽があたると凍てついた大地は鼓動をはじめる

人は大地から生まれ、また大地へ帰る
さあ、大地の声を聞こう
心をひとつにして
大地のささやきを・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 19
- 2009/12/27(Sun) -
夜明け・・・凍りついた世界が明ける

暗闇に光が差し込むと白い世界が目を覚ます
山々の雪も、枝に付いた雪も
大きなあくびをしながら起き始める・・・

雲の合間から暖かい陽射しが顔をだした
白い世界が一斉に輝きはじめる・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 18
- 2009/12/27(Sun) -
木って・・・・木が一本。林って木が二本。森って木が三本・・・

どの木も一本だけど自然界は助け合い大きな輪になって自然を形成している。
とても僕たちにはまだまだ足らないところがある、そんな部分を自然から学ばないと・・・・。

一本の木だとちょっと頼りなげで風が強く吹くと枝が折れそうで見ていられない、
だけど林だと大きな力で一本の弱い気を守っていく、山は数えられないくらいの大きな木、
小さな木が一杯無数に生えているし、多分楽しく話しているのかななんてふと思ったりするけど。
楽しいねそう思うと。

どんな話しているのか
誰かのうわさ・・・
多分天気の話だよ・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 17
- 2009/12/26(Sat) -
雪上の軌跡・・・どこへいったの?

ふたつの白い影が朝もやの中に消えていった・・・・・

朝食を探しに出かけた親子かな
遊びに出かけた兄弟なのかな
いや、デートを楽しむ恋人同士なのかもしれないよ

何をしながら歩いているかな~~
きちんと並んだ足跡小さいね
きちんと並んだ足跡は可愛いね
きっと優しい女の子かも知れないよ

可愛いをポケットからあふれんばかりにつんで来た帰り道かもしれないね。
可愛いね小さな足跡兄弟かもしれないね
だったら可愛い足跡は、きっと妹かもしれないよ。
可愛い熊のぬいぐるみを大事そうに抱えた子だよ。

明日も来るといいね。
可愛い足跡消えないでいつまでもついててほしいね。


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忘れられない風景・・妙高の冬 16
- 2009/12/26(Sat) -
白い肌の輝き・・・


白く積もった雪が太陽の光を浴びて輝く
その輝きは誰も寄せつけない神秘の輝きを放っている
雪が、自然の中でその存在をアピールしている

埋もれた小枝も写りだされた影も
見事に雪を盛りたてている・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 15
- 2009/12/25(Fri) -
昨夜の雪がまるでうその様にからっと晴れ渡った空にまばゆいばかりの太陽・・・・

真っ白く積もった雪がきらきらと太陽の光を浴びて輝く
誰もいないけれど誰も寄せ付けないけれど
確かに自然が、雪の中で共に息づいている
雪の鼓動がする

雪が話しかけてくるようなそんな気がして、そっと寝雪に耳を近づけてみる
・・・・やっぱり聞こえてくる・・・・・・・・・静かに
そ~~と優しい詩が
そ~~と楽しそうな話し声が
この広い原野に誰もいないけれど

優しさと美しさと光り輝く真っ白な雪が今日もまた明日も降るだろう
そしてこの原野は、これからも楽しい歌声や話し声が聞こえる
・・・・・・・・静かに。

そっと、きいてみよ。
沢山の妖精がいるよ・・・・・・・・・・。


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忘れられない風景・・妙高の冬 14
- 2009/12/25(Fri) -
白い妖精はいたずらが好き・・・

第二幕の幕開きだ
枯葉の上で・・・
小枝の上で・・・
川の周りで・・・

飛んだり跳ねたり転がったり
夜の帳が降りるころまで・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 13
- 2009/12/25(Fri) -
白い妖精はいたずらが好き・・・

舞い降りた白い妖精たち
川の上で舞踏会が始まるよ・・

音楽は川のせせらぎ
光と影が素敵なパートナー
雪原を駆けめぐる風によって幕があく・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 12
- 2009/12/25(Fri) -
雪上の蒼い軌跡・・・

白い世界に描かれる蒼い軌跡
描くのは誰・・・

何が描かれてるのか・・
それは見る人が感じたままの絵画


そう、描くのはあなたかもしれない


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忘れられない風景・・妙高の冬 11
- 2009/12/25(Fri) -
木漏れ日が雪の森に差し込む・・・

寒々とした光景が暖かい世界に変わっていく
お日様の使者が空からたくさんがやってくる

さあ、大変だ。雪の妖精はあちらこちらに隠れ始める・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬 10
- 2009/12/24(Thu) -
雪を頂いた山が雲間から顔を覗かせる

青空を背景に木々に付いた雪がキラキラと輝く・・
冬の日溜り・・・通り過ぎる風が心地よい
さっきまでどんよりとした鉛色の空が嘘のよう

湖の向こうに黒姫山が見えてきた
明日も晴れるといいね


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忘れられない風景・・妙高の冬9
- 2009/12/24(Thu) -
轍の軌跡・・・

轍 車が通り過ぎた・・・

人も長い人生を生きてきて、振り返ると見える轍
ここにある轍は雪が降ればまた消える
春になったらもう見えない

我々の生きてきた轍は残る
だから、悔いのない轍を残そう


胸をはって振り返れるように・・・

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忘れられない風景・・妙高の冬8
- 2009/12/24(Thu) -
光と影のハーモニー2・・・

なにげない影が、素晴らしい造形美を創り出す
平らなキャンパス、変化にとんだキャンパス
それぞれに、見る人の感動を呼び込んで・・・

光がなければ、ただの白紙のキャンパスなのにね
太陽の恵みに感謝です

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忘れられない風景・・妙高の冬7
- 2009/12/24(Thu) -
光と影のハーモニー・・・

下書きも構図もない・・
筋書きもBGMもない・・・

すべてが自然に、すべてが大胆に、すべてがひつそりと・・・

自由に描かれた姿、思いがけず見入ってしまう


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忘れられない風景・・妙高の冬6
- 2009/12/24(Thu) -
光と風のいたずら・・・

白いキャンパスに自由に描かれる造形
風のいたずらか小枝に積もった雪が落ちて
ころころと絵を描く・・・

小枝の影もいろんな絵になっている・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬5
- 2009/12/23(Wed) -
信濃富士といえば・・・

昭和初期満州開拓団が募集され多くの人が満州に渡った
小説「大地の子」(山崎豊子著)に記載されている満州開拓団が、遠く離れた長野県の「信濃富士」を想い、
”誇る気持と感謝の心”を忘れていなかった”日本人の心”を表現しています

遠く離れた”信濃富士への郷愁”を忘れていなかったんですね
”思いやりがあり優しい気持ち”にさせる不思議な山なのかもしれません


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忘れられない風景・・妙高の冬4
- 2009/12/23(Wed) -
信濃富士と呼ばれている黒姫山・・・

野尻湖の四季に魅せられた作家たちは野尻湖を印象あざやかに
郷愁と親しみをこめて描いています。
野尻湖公民館前庭には中勘助の文学碑、一茶句碑。
『湖に 尻を吹かせて 蝉の鳴』

湖畔には「心の遠きところ花静かなる田園あり」の坪田譲治詩章碑が建っています

見上げれば、青い空に木々についた雪が輝いていました


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忘れられない風景・・妙高の冬3
- 2009/12/23(Wed) -
野尻湖から黒姫山がみえた・・・

黒姫山は、古くから信仰の対象とされ、信濃富士とも呼ばれている。
黒姫というお姫様の悲話伝説(黒姫伝説)があり、山名の由来になったと言われている。
山名の起源は昔、この山に棲む大蛇のもとへ嫁いだ中野城主高梨摂津守政頼の姫君、
黒姫の伝説に由来すると言う。

近くには戸隠があり、信仰の中心になっている
確かに野尻湖は神秘的な湖なんです
こうして青い湖面を見ていると不思議な気持ちになってくる・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬3
- 2009/12/23(Wed) -
降り積もる雪の造形美・・・・

妙高市を流れる関川
降り積もる雪はいろんな造形美を創り出す

しろくま、あざらし、ペンギンなど
いろんなものに見えてくるから不思議だ
まるで自然動物園・・・


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忘れられない風景・・妙高の冬2
- 2009/12/23(Wed) -
唐松林の造形美・・・・

なにげない風景が雪によって一際輝いてみえる
まるで白い魔術師がいるようだ

遠くの山々、青い空に白い雲
そのすべてが魔術師に操られている


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