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飛騨古川を巡る・・・
- 2009/12/19(Sat) -
瀬戸川沿いに”手織り由布衣工房”がある
繭から紡いだ絹糸で様々な織物が展示販売されている・・・・・



風情ある日本家屋の佇まい、旧家を改造したこの工房は2009年5月に開店したほやほや(由布衣工房)、染織作家の河合由美子さんが東京から帰って、今日まで『記念手織り展』を開催しています。
一位(木)で染められた作品が沢山ありました。染料の原料にも1位のの木くずが使われるのだとはじめてしりました。

染料の色の豊富さ手触りどの作品を取ってみても暖かさとそのときの作者の心が伝わるものです。ネクタイ・カバン・帯・反物・着物・・・すべて手作りの逸品です。

草木染などの材料から染める染物は柔らかな光を放ちほっとする空間を作り出します。人のぬくもりが感じられるこの工房からすばらしい作品が次々と生まれる、室内に展示されている名品はどれをとっても作者の想いが十分伝わる品でした。数奇屋風の日本家屋には見事な作りの洋館が接続されており二階部分が洋館風にしつらえてあります。

作品の織り糸は絹、蚕から育てた絹糸を染料で染め機織機で手織りして作品に仕上げる、だからこそ作者の暖かさや想いが伝わるのだと思います。


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コメント
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私はこういった染物が大好き
着物が大好きだから目がそちらに向かう
こういった名品はじっと見ていても飽きないから不思議それだけの魅力がある
2009/12/19 23:07  | URL | Green #1wIl0x2Y[ 編集] |  ▲ top

- Re: タイトルなし -

確かに先染めの織物は色に深い味わいがあります
見ていても飽きないですよね
2009/12/20 08:03  | URL | jun #-[ 編集] |  ▲ top


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