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常滑やきもの散歩道3・・・焼き物の歴史がここにある
- 2010/02/03(Wed) -
「やきもの散歩道」を歩けば千年の歴史を肌で感じる。そんな世界がここにはある・・・ 

常滑の「常」は床、「滑」は滑らかを意味し、古くからこの地は粘土層の露出が多く、地表が滑らかだったため「とこなめ」と呼ばれるようになったと言われています。

新しい陶器を楽しむ世界と過去に過ぎていき忘れ去られていく世界が同居している

<黒い町>
窯業の町として栄えた常滑には、多くの煙突が立ち並び、大量の煤(すす)が町を覆いました。
その煤による汚れや海風の塩害による腐食を防ぎ、また、目立たなくするため、常滑の家にはコールタールが塗装されています。

<やきもの散歩道>
常滑の「やきもの散歩道」には、滑り止めとして輪切りの土管を敷き詰めた坂や、
石垣の代わりに使った「焼酎瓶垣」など、いたるところに様々な焼きものが見られます。
常滑では明治中期から盛んに土管や焼酎瓶が焼かれ始め、失敗作が出ると、
このようなかたちで有効利用されました。


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