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季節を告げる花達3・・・早春の小路をゆく・・・
- 2010/02/27(Sat) -
絢爛豪華、そんな言葉がまさにふさわしい。惜しげもない春の色に感無量になりつつシャッターを切る
せめてこの部分だけでもと、そっとカメラに収めた・・・・。


昨日、名古屋市農業センターへ行きました
ここは有名な枝垂れ梅があるところです。満開になると700本の枝垂れ梅が見事な景観を見せます


満開の梅に出会えました。その姿を紹介します


春爛漫とはよく言ったものでまさに紅白の梅が咲き乱れるがごとく、絢爛豪華な姿。
そっと風が長く枝垂れた枝を揺らすときかすかにそっと梅の尼すっぱい香りが漂う気がする
目で春を感じ匂いで春を感じる。

そんな時四季があるこの国に生まれたことに感謝するとともにこの目の前に満開の梅や水仙にそっと感謝したくなる。
前の枝ごしにすかして見える遠くの紅梅の色合いがとても美しく感じる。
じっと見つめているとまさに梅の色合いと白い水仙の色合いが目の前で交差しているようなそんな春を感じる。


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ピンクの枝垂れを背景に贅沢に白い枝垂れの花、どこかすごく贅沢な風景に思える。
春の色が咲き乱れる中でファインダーを通してみる私の春はまさに豪華な一枚の襖絵のようだ。
そこの色合いの中に自分が溶け込んでいきそうな、ふとそんな錯覚さえ覚える。



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どこか遠くの風景のような竹を通してみる梅風景。
とても日本的でありまたロマンチックでもありまさに春の霞のごとく春が漂っている気がする。

元来竹とは日本中国古来の象徴でもありその竹を通してみる梅の可憐さ美しさがいっそう倍増されて心に響く。
この風景をじっと見詰めていると、ふと竹やぶから鶯のさえずりが、聞こえたような気がする。
まさに優美な風景を独り占めすることの喜びがいっそう、レンズ越しに眺めているわたしに晴れがましく春を満喫して、
まるで背中に翼がついていて今にもこの竹やぶの梅の中を飛び回りたいそんな思いさえおきてくる。
霞と一緒に春色梅色の中を飛べたら最高だろう~~。




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ピンクのカーテン、そんな言葉がふさわしいまさに春の色。
枝垂れ落ちる色合いに惜しげもなく美しい花をほころばせ、今最高の美しさを見せてくれる。
そんな梅の花を眺めながら、ふと現実に引き戻される。
自分がそこにいると思うとさらに、梅の美しさを感じる度合いが深まりそうだ。

このピンクの流れを見ているとふっと周囲から甘い香りがしてきそうだ。
春爛漫、そんな言葉がまさにふさわしい。春の色に感動しつつシャッターを切る
せめてこの部分だけでもと、そっとカメラに収めた。


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